アイフルでおまとめローンに成功!返済回数は平均どれくらい?

アイフルのおまとめローンには【おまとめMAX】と【かりかえMAX】というローンがあり、複数ある借金をアイフルのおまとめローンによって1つにまとめることができます。

 

これまでアイフルでおまとめローンを成功させた方はたくさんいますが、その方たちの平均返済回数は何回くらいなのでしょうか?
借金の金額も金利も人それぞれなので、返済回数も人それぞれですが、返済回数をきちんと考えないと、利息が反対に高くなる場合もあるので注意が必要です。

 

おまとめローンには契約期間があり、7年や10年になっていますが、返済期間が長くなると1回あたりの元金分の負担も利息の支払いを含めた返済金額が少なくなり、おまとめローンが成功したように感じてしまいます。

 

しかし返済回数が多いほど利息を支払う回数も増えるので、最悪の場合にはおまとめローンをする前よりも多くの利息を支払ってしまうこともあります。
ですから返済回数を考えることは重要で、毎月の返済が少し厳しくても返済回数は少なくした方がいいでしょう。

 

一般的に5年の契約期間の消費者金融が多いので、60回以内で返済していることになりますが、アイフルの場合には最長10年(120回)が契約期間となります。
しかし最長の10年にすると支払う利息も多くなるおで、60回以内にしておくといいでしょう。

 

アコムとアイフルは総量規制対象のはず。なぜおまとめローンができるの?

アコムとアイフルは消費者金融ですので総量規制の対象になるはずですが、なぜおまとめができるのでしょう。

 

実は、おまとめローンは総量規制例外貸付で認められているからです。

 

おまとめローンが年収の3分の1以上でも貸付が可能な理由は、総量規制例外貸付で融資をしているからです。

 

この総量規制例外貸付は一定の条件を満たすと、年収の3分の1以上であっても貸付することができる、例外規定になります。

 

具体的におよそ6項目の例外貸付条項が決められていますが、最初の項目に「金利が1%でも引き下がり、顧客に一方的に有利となる借り換え」、そして「段階的に債務を減らす借り換え」については、総量規制例外貸付で融資ができるようになっています。

 

つまり、顧客にとって不利益が全くない借り換え、そして金利を減らして段階的に債務を減らす借り換えの返済専用ローンであれば、年収の3分の1を超えた融資であっても問題がないということになりました。

 

では、なぜおまとめローンが「総量規制対象外」ではなく「総量規制例外貸付」なのかというと、消費者金融などの貸金業者が融資する、貸金業法に基づくおまとめローンは総量規制例外貸付ですが、銀行が貸付する銀行カードローンでおまとめをした場合は、銀行が貸付するものは全て総量規制対象外となります。

 

ということは、銀行でおまとめをすると「総量規制対象外」であり、消費者金融でおまとめをすると「総量規制例外貸付」となります。